まず自分の薄毛・若ハゲの進行度を再確認する。

 薄毛進行度T

 ちよっと見ると毛は多く見えるが、気をつけて見ると次の
 ような「薄毛信号」がすでにでているはず。
 抜け毛が目立つ=シャンプー時、枕やシーツに、整髪時に、
 毛がすぐぺたっと寝るようになる、ボリュームがなくなった、
 直毛が癖毛になる、へんなウェーブがでる、毛が細くなる。
 近い親族に薄毛・若ハゲの人がいるなら、自分も将来そうな
 る可能性が高いので、これらの薄毛信号をキャッチしたらす
 ぐ予防を心がけたい。(育毛シャンプーだけでだいじようぶ)

  

 薄毛進行度U

 前額部の生え際がM字型に後退しかけ、頭頂部の毛が細く
 なり、シャンプー時に地肌がすこしすけて見える。
 本人が気になり出して育毛に関心を持つようになるが、まだ
 楽観的で本格的に育毛に取り組まない人が多い。
 せいぜい育毛剤を使う程度。
 じつはこのときから育毛に取り組んでいれば確実によくなる
 し、費用も労力も治療の10%で済む。

  

 薄毛進行度V

 生え際はさらに後退しはっきりM字型になる。
 頭頂部の細毛の部位が広がり中心はもう一つさらに薄い部
 位ができて地肌がすけて見える。
 男性型脱毛はいったん進行し出すとなかなか止められない
 ので、こうなってからあせって育毛に取り組んでもほとんど
 途中で挫折してしまう人が多い。
 でもレストル頭皮回復育毛法だとよくなっている。
 かつらを考える人もいるが、あきらめないこと。 

  

 薄毛進行度W

 生え際が出島のようになって頭頂部の薄い部位とつながり
 そうになってくる。
 なんとか隠そうとハードな整髪料でコテコテに固めたりするが、
 整髪料は薄毛の大敵、かえって薄毛を促進することになる。
 ほとんどの人が手遅れと考えているが、あきらめきれず隠れ
 ていろいろな育毛剤を使っている。
 上図のTのようにはならないが、回復させることはできる。

  

 薄毛進行度X

 生え際と頭頂部が続いてしまった。
 ほとんどの人があきらめてしまうが、かつらはイヤだと育毛に
 取り組む人も多く、時間はかかるがいい結果を出している。
 また最近は40才〜70才の方たちが熱心に育毛するように
 なり、じっくり腰を据えて取り組むのでいい結果を出している。
 なかにはかつらをつけながら育毛して、かつらをはずすまで
 よくなった人も多いので、あきらめないこと。

  
 
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