最新ニュース.gif (2252 バイト) ミノキシジル、医薬品の発毛剤について

このようにデータが掲載されている

日本でも医薬品の発毛剤が発売されて話題になっているが、ミノキシジルの育毛剤については個人輸入で使っておられる方も多く、いろいろな結果が発表されている。
当方にも次のようなメールがよく届く。

1.頭皮がかぶれる、かゆみがでて中止した。
2.うぶ毛は生えてくるが、その毛は育たない。
3.最初はいいが、使いつづけると効かなくなる。

かぶれたら中止するが、コワイのは頭皮が赤くなっている人が多いことだ。
頭皮が赤いということは炎症状態にあるということで、頭皮や毛の組織は弱ってきます。
産毛が生えてくるが硬い毛にまで育たないというのは、ミノキシジルだけでなく全部の育毛剤にも当てはまり、これは後述する。
育毛剤には「なれ」という現象が起こり、使いつづけているとその刺激に慣れてきて効果が低下することが多い。
だから「使い方」をきちんと指導してもらうことが効果に影響してくる。

雑誌に掲載された育毛剤の効果

新幹線のグリーン車に備え付けられている「WEDGE」ウェッジという雑誌の8月号の科学コラムに、署名入り(深見輝明)で下記のような内容の情報が掲載された。
概略(一部抜粋)は次のとおりです。

「壮年性脱毛症の人が1日2回、24週間頭に使った結果を写真による無作為判定したデータでは中程度以上効果があったのは、ミノキシジルで5%、塩化カルプロニウムで0%ですから、ミノキシジルは従来品よりはいいという結果です」

塩化カルプロニウムとはアポジカなどの医薬品の育毛剤に配合されている成分です。
このデータを見るとミノキシジルはいま発売されている育毛剤より少し効果ありというくらいだと結論付けています。

育毛剤に頼る育毛法ではダメ

このデータは「育毛剤だけに頼る育毛法ではダメだ」といい続けている当方の育毛理論が正しいことを証明してくれています。
薄毛・細毛を改善するならその人に適した「育毛法」の組み立て方がひつようです。



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